市販薬じゃ治らないのは背中ニキビの原因にあるんだよ。

背中ニキビの原因、市販薬じゃ治らないって知ってる?

背中ニキビはなぜ治らないのか。その原因がわからずに悩んでいる人は多い

背中ニキビ,治らない,市販薬

背中のかゆみやチクチク感でニキビができていることに気づいていても、どんな市販薬を使えばいいのかわからない、皮膚科に行きたいけれどその時間がないといった理由でつい放置してしまうケースは多いですよね。

 

私は去年の夏ごろ、小学4年の娘とお風呂に入ったとき、背中がとてもかゆかったので洗ってもらおうとしたんです。
すると娘が「うあ〜、ニキビみたいのがいっぱーい!」とびっくりした声をあげて、痛そうだから洗わないほうがいいというんです。

 

でも、かゆくてしかたがないので自分でゴシゴシ洗いました。
ナイロンタオルに石けんを泡立て、ピーリングをするようなつもりでこすり洗いをしたらスッキリ。

 

お風呂から出たあと、合わせ鏡で見てみると、うなじから背中のまん中あたりまで白いニキビや赤いニキビが10個以上もできていてショックでしたよー。

 

10〜20代のころはニキビに悩まされることはなかったのに、なぜ今ごろになって? と不思議でした。

 

ホルモンの乱れとか、女性特有の生理的なことが原因かもしれない。
でも、女性ならだれにでもできるというわけでもないし、何かほかの原因があるのだろうか……とだんだん不安にもなってきました。

 

その晩は、とりあえず市販薬の軟膏クリームを背中いっぱいに塗ってもらって寝ました。
でも、温まってくるとかゆみがぶり返して、なかなか寝付けません。

 

かゆいときは、「かく」「温める」は絶対やってはいけないことと、娘が皮膚炎を起こしたときに小児科の先生に言われたことを思い出して、ひたすらがまんしていました。

 

かくとかゆみ物質のヒスタミンが分泌されてかゆみが増してしまい、温めると血管が拡張してよけいかゆくなるからということでした。

 

冷やせばかゆみも治まるかもしれないけど、背中をどうやって冷やせばいいのかわからないし、眠くても眠れない状況なので、その夜はネットで背中ニキビが治らない原因や治療法について調べることにしました。

 

でも、背中ニキビ専用のクリームや化粧品はたくさん販売されていて、美容意識の低い私にはどれがいいのか悪いのかさっぱり見当がつかなかったんですよ。

 

それで、ママ友のひとりに相談してみることにしました。
彼女はモデル経験があり、美容ライターの実績もある女性なので、こういうときはだれよりも頼りになるんです。
ママ友の間ではBC(ビューティーコンサルタント)と呼んでいるくらいです(笑)

 

そのBCママ が数ある背中専用クリームの中から選んでおすすめしてくれたのが『ルフィーナ』
選んだ理由は、「保湿」と「バリア機能」の2つに重点をおいたケアが可能だからといいます。

 

 

 

ルフィーナについて詳しく見る

 

 

 

そのとき、私にはどういうことか理解できなかったんですが、とりあえずアドバイス通り『ルフィ―ナ』を試してみました。

 

すると市販薬の軟膏クリームとは大違いで、使い始めて3日目ごろから効果がはっきり現れ始めたんです。
6か月過ぎた今では、ニキビ痕が残ることなく、娘からも「背中美人」といわれるほどになったんですよー。(背中美人の意味はビミョーですけど。^^)

 

そこで、ここからはなぜ「保湿」と「バリア機能」がなぜ重要なのかについて、説明していきたいと思います。
大切なことなのでしっかり聞いてくださいね。

背中ニキビができる原因について

まず、ニキビは毛穴の入り口が角質でふさがれ、中に閉じ込められた皮脂と角質が交じり合ってできた固まり(角栓)のことですよね。

 

このニキビができる原因は皮膚の乾燥です。
皮脂の分泌が盛んなころにできる思春期ニキビと違って、大人になってからできるニキビは、肌の保湿機能が衰えて乾燥してしまうことが根本的な原因なんです。

 

ニキビと乾燥肌にどんな関係があるのか、それを知るためにまず皮膚のメカニズムについて見ていくことにしましょう。
皮膚の構造は複雑ですが、乾燥肌にかかわるのは表皮と真皮の2つの層です。
この部分のメカニズムを把握することでより治療効果が上がりますからね。

市販薬にはない、うるおい肌をキープする3つの保湿成分とは

うるおいや弾力のある若々しい肌を保っているのは真皮と表皮で、それぞれ次のような働きをしています。

 

真皮の働き
線維質のコラーゲンとエラスチンが網の目状に絡み合って肌の弾力とハリを保ち、その隙間をヒアルロン酸などの基質が埋め尽くして水分を保持しています。
コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸は線維芽細胞から作り出され、古くなると線維芽細胞によって分解される仕組みになっています。

 

皮脂腺、汗腺、毛細血管、末端神経もこの真皮に存在しています。
皮脂腺の中には黄色ブドウ菌やアクネ菌、マラセチア菌などが皮脂をエサにして常在しています。
この常在菌によって肌が弱酸性に保たれ、有害な雑菌の増殖が抑えられているんです。

 

 

背中ニキビ,原因,治らない

 

表皮の働き
表皮は基底層、有棘層(ゆうきょくそう)、顆粒層(かりゅうそう)、角質層の4層で構成されています。

 

肌の細胞は基底層で生まれ、成長(分化)しながら有棘層へ押し上げられていきます。
さらに分化しながら顆粒層へ押し上げられていき、角質層の手前で角化(細胞格が抜けて死んだ状態)して平たい角質細胞になります。

 

この角化する段階で細胞からセラミドなどの細胞間脂質が放出され、細胞内ではNMF(天然保湿因子)が作られます。

 

こうして細胞から生み出された「細胞間脂質」と「NMF」に「皮脂」が加わって角質層を形成します。
これらを「保湿三因子」といい、それぞれ次のような特徴があります。

 

胞間脂質……セラミドを中心とした脂質分子で、細胞と細胞の間をすきまなく埋めることで水分の蒸発を防いでいます。セラミドなどの含有量が多いほど、角質層がうるおい、みずみずしい肌が保たれます。

 

NMF(天然保湿因子)……角質細胞内に水分を抱き込む形で存在しています。NMFは主にアミノ酸や尿素で構成されていて、しっとり肌を守っています。

 

皮脂……真皮にある皮脂腺から分泌された皮脂と汗腺から分泌された汗がいっしょに皮脂膜を作り、角質層の表面をおおっています。肌のうるおいを保つ働きをすることから「天然の保湿クリーム」ともいわれています。

 

この角質層は、体内から水分が蒸発するのを防ぐとともに、外部から紫外線や細菌、アレルゲンなどの有害物質が侵入するのを防ぐバリア機能を担っています。

背中ニキビが治らないときはターンオーバーの周期を意識する

基底層で分裂して角質層に到達した細胞は、バリアとしての役目を終えるとアカとなってはがれ落ちていきます。
細胞分裂からはがれ落ちていくまでのサイクルをターンオーバー(肌の生まれ変わり)といい、約28日周期で繰り返されています。

 

しかし、28日周期というのは20代の健康な肌の場合で、ボディケアのしかたや不規則な生活、加齢などによってターンオーバーは早くなったり遅くなったりすることがあります。

 

肌の生まれ変わりなのだから早いほど美肌をキープできそうな気がしますが、ターンオーバーは早すぎても遅すぎてもダメなんです。その理由は次の通りです。

 

ターンオーバーが早すぎると・・・
角質層が通常より早くはがれ落ちてしまうため、次の細胞が成熟しきれないうちに角質層に押し上げられてしまいます。

 

ということは、保湿因子のセラミドやNMFが生成されず、皮脂も十分に分泌されないことになります。
その結果、肌は水分不足で乾燥し、バリア機能も低下していきます。

 

水分や皮脂が不足すると角質層が硬くなりゴワゴワした感じになります。
また、低下したバリア機能を補おうとして角質層はますます厚くなります。
こうなると毛穴がふさがれてしまい、ニキビができたり毛穴の黒ずみの原因になります。

 

ターンオーバーが遅すぎると・・・
逆にターンオーバーが遅くなると、古い角質が皮膚に付着したままのところへ次々と角質が積み重なっていきます。
その結果、毛穴が小さくなったり、肌の柔軟性が失われたりして、やはりニキビや吹き出物の原因になるんですねー。

 

また、ニキビなどで炎症を起こすと、色素細胞からメラニンが生み出されます。
ターンオーバーが正常であればメラニンは自然に排出されるのですが、遅れている場合はメラニンも肌に残ってしまうため、シミやくすみが目立つようになってしまうんです。

肌のターンオーバーを乱す原因は洗いすぎ

ターンオーバーを乱す原因は睡眠不足や不規則な生活、ストレスなどいろいろありますが、直接的な原因としては「肌への強い刺激(まさつ)」があげられます。

 

とくに洗浄力の強い石けんを使ったり、ナイロンタオルのようなものでゴシゴシ洗ったりするのが、肌をいちばん傷めつけることになるんです。

 

背中の皮膚は顔に比べれば厚いですが、角質層だけみると顔よりやや厚い程度で0.02〜0.03ミリ。
キッチン用ラップくらいの厚さなんですね。

 

そんなデリケートな肌を強くこすり洗いをすれば、汚れだけでなく肌本来の保湿成分と皮脂まで落としてしまい、背中は乾燥するばかりなんですよ。

 

それに、皮脂を落としすぎると、肌が「皮脂が足りない」と勘違いしてさらに皮脂の分泌を促してしまいます。
すると皮脂をエサとしているアクネ菌やマラセチア菌が増殖します。
これらは言わずと知れたニキビの原因菌。しかも炎症を起こすとニキビだけでなく脂漏性湿疹なども引き起こすことがあります。

 

ですから、顔であれ背中であれ、水分量と油分量のバランスを保つことがとても大事なことなんです。

 

私はそういうことを知らずに毎晩ゴシゴシやっていました。
それに、背中は顔と違って、洗った後に保湿ケアなんてほとんどしませんから乾燥しきっていたでしょう。
それがかゆみのもとでもあったんですね。

 

市販薬の軟膏クリームをいくら背中ニキビに塗っても治らないのは、殺菌作用や抗炎症作用が主体で、保湿効果のある成分はほんの少ししか含まれていないからなんです。

 

では、背中ニキビ専用クリームの『ルフィ―ナ』にはどんな成分が含まれていて、どのような効果を発揮しているのでしょうか。
次はその内容について具体的に言及していきます。

背中ニキビ専用クリーム「ルフィーナ」3つのこだわり

背中ニキビケアは「保湿」と「バリア機能の強化」が大切と考える『ルフィーナ』には3つの強みがあります。

 

1.8種類の保湿成分を配合
肌の乾燥を防ぎ、バリア機能を回復させるために、8種類の成分が含まれています。

 

@ シロキクラゲ……楊貴妃も好んで食したといわれる漢方食材で、きわめて高い保湿力をもっています。
A 低分子コラーゲン……高分子のコラーゲンを、分子を低くすることで角質層まで浸透しやすくしたもので、乾燥した肌にハリとうるおいを与えます。
B ヒアルロン酸……皮膚の真皮などにも存在するムコ多糖類の1種で、高い保水力を持っています。
C カモミラ……ハーブの1種で、保湿効果やエイジングケア効果があります。 
D 月桃葉(げっとうは)……爽やかな香りを放つ葉に殺菌作用があります。ハリ、保湿効果にも優れています。
E スターフルーツ…… ビタミンC、カリウム、食物繊維が豊富な果実。保湿・美肌効果があります。
F テンニンカ果実……熱帯・亜熱帯原産の植物。保湿・エイジングケア効果があります。
G アマチャヅル……日本各地の山地に自生するウリ科の多年草で、保湿効果や整肌効果に優れています。

 

これらの成分が角質層にしっかり浸透し、きちんと保湿がなされるように配合されています。

 

2.ニキビケア・美肌・整肌効果
ルフィ―ナは背中ニキビだけでなく、顔、腕、デコルテ、胸、お尻、ビキニライン、ひざなどのニキビや黒ずみの改善・予防にも効果があります。

 

3.敏感肌でも問題なし
優れた成分が配合されていても、添加物によってはどんな肌トラブルが引き起こされるかわかりません。
ルフィーナには「合成着色料」「合成香料」「紫外線吸収剤」「鉱物油」「パラペン」の5種類は含まれていないので、敏感肌の人でも使用できます。また、生産はすべて国内で行われている点も安心です。

1日2回塗るだけでOK

使用法は、朝の起床時か出かける前に1回塗り、夜の入浴後にもう1回塗るのが基本です。
ただ、背中なので自分では塗りにくいですよね。

 

家族がいる人はだれかに塗ってもらえますが、ひとり暮らしの場合は軟膏塗り専用ブラシを購入するといいでしょう。
1本700〜800円とちょっと高めですが、これならきれいに塗ることができますからネットで調べてみてください。

 

ルフィーナはもちろん男性も使用できますので、パートナーと一緒にボデイケアをする習慣をつけるのもいいかもしれませんね。

ルフィーナはコスパも◎

現役の女優さんやモデルさんにも愛用されているルフィーナは、「背中ニキビを防ぐ化粧品部門」の人気ランキングで1位に選ばれています。

 

ここで気になるのはお値段ですが、定期コース初回特別価格を利用すれば、通常価格9,720円(60g/約1か月分)が72%OFF2,689円です。

 

これは2か月以上使用することを前提条件に、初回購入価格を2,689 円とし、2回目以降は39%OFF5,918円で購入できるという設定になっています。

 

しかも、このコースを利用する場合は120日間返金保証付です。もし体に合わないときは期間内であれば全額返金してもらえるので安心ですねー。

より効果を上げるために心がけたいこと

ルフィーナで背中ケアを始めたら、より効果を高めるために次のような点を心がけましょう。

 

質のよい睡眠をとる
ターンオーバーのサイクルを乱さないようにするには、質のよい睡眠をとることが必要です。というのは、ターンオーバーが活発になるのは、成長ホルモンが分泌される睡眠中だからです。
とくに眠りに入った直後の深い眠りから3時間がもっとも成長ホルモンの分泌が盛んになる時間帯です。

 

ですから、ベッドに入っても寝つけない、眠ってもすぐ目が覚めるといった質の悪い眠りではターンオーバーがスムーズに行われません。昼間は体をよく動かすなどして、夜はぐっすり眠れるように工夫しましょう。

 

ストレスを上手に発散する
ストレスがたまると自律神経の交感神経が優位に働くようになります。交感神経は男性ホルモンの分泌を促す作用があり、男性ホルモンには皮脂の分泌を促す作用があるため、毛穴が詰まってニキビができやすくなります。
女性でも男性ホルモンは分泌されていますから、ストレスはあまりため込まないようにしましょう。

 

肌を刺激する衣類を避ける
肌がチクチクしたり、吸水性や通気性の悪い化学繊維の衣類は避け、できるだけ木綿、麻、絹などの天然素材のものを着用するといいでしょう。

 

石けん・シャンプーも刺激の少ないものを
お風呂は38〜40度のぬるめのお湯にします。洗うときは頭、顔、体の順とし、石けんやシャンプーの泡が残らないように十分洗い流します。
石けんは添加物のない純石けん、シャンプーはノンシリコンのものがおすすめです。
そして、お風呂から出た後はできるだけ3分以内にスキンケア&ボディケアを!

 

運動をして汗をかく
汗は皮脂と一緒に皮脂膜を作り、肌を乾燥から守る役目を担っています。また、しっかり汗をかくと肌の表面がふやけるので、ゴワゴワした角質がはがれやすくなり、ターンオーバーを正常に戻す効果も得られます。
昼間、運動をすれば夜の熟睡にもつながりますから、無理のない適度な運動を心がけるようにしましょう。

まとめ

結局、ルフィーナのおかげで私の背中ニキビの悩みは完全に消えました。
市販薬をいくら使っても治らなかったあの頑固ニキビが(笑)

 

結局、大切なことは背中ニキビが治らない原因を知ることですね。
これができればあとは簡単です。

 

適切なケア・アイテムを使って対策するだけですから。
悩みが消えるって本当に心や体を軽くさせますね。ちょっと、背中に羽が生えたみたいにテンション上がります。

 

次はあなたの番ですよ。
ぜひ、私のように鳥になっちゃってください(笑)

 

 

 

ルフィーナについて詳しく見る

 

ホーム RSS購読